小谷元子教授、砂田利一名誉教授、江刺正喜名誉教授、日本学士院賞受賞
AIMR主任研究者および東北大学理事(非常勤)(研究国際戦略・展開担当)である小谷元子教授が、日本学士院賞を受賞しました。
この賞は日本学士院により1910年に創設され、学術上特にすぐれた論文、著書その他の研究業績に対して授与されるものです。
小谷教授は「対称性を持った無限グラフの離散幾何解析(共同研究)」が高く評価され、2011年から2023年までAIMRの連携教授として研究指導をいただいた砂田利一東北大学名誉教授(明治大学名誉教授)と共に選出されました。
また、2013年から2019年までAIMRの主任研究者を務められた江刺正喜東北大学名誉教授(同マイクロシステム融合研究開発センター シニアリサーチフェロー)においても、「微小電気機械システム(MEMS)の研究開発と実用化」の功績が認められ、同賞を受賞されました。今回日本学士院賞に選出された9件12名のうち3名が東北大学の所属であり、いずれもAIMRに関わりの深い研究者となります。

小谷 元子教授

砂田 利一名誉教授

江刺 正喜名誉教授
関連情報
問い合わせ先
東北大学材料科学高等研究所(AIMR) 広報戦略室
| Tel: | 022-217-6146 |
|---|---|
| E-mail: | aimr-outreach@grp.tohoku.ac.jp |



