東北大学材料科学高等研究所(AIMR)ソフトマテリアルグループ 阿尻研究室 特任助教(1名)募集

東北大学材料科学高等研究所(AIMR)では、ソフトマテリアルグループ 阿尻研究室における特任助教を募集します。

本ポジションは、企業との共同研究プロジェクトの下で、以下の研究に従事していただきます。

  • ナノ粒子の超臨界水熱合成
  • ナノ粒子表面の反応性評価
  • ナノ粒子への分子吸着に関する研究
超微細な金属酸化物について、分子との相互作用だけでなく、固体表面との吸着特性や表面反応性を明らかにすることを目的としています。

AIMRは英語を公用語としており、日本語を話せなくても支障ありません。また、本募集の特任助教は教育義務がなく、研究に専念できる環境が整っています。

募集要項

ポジション 特任助教
求人人員 1名
任期 2027年3月31日まで(研究活動の評価に基づき、2028年3月31日まで更新の可能性があります。)
着任時期 2026年7月1日以降できるだけ早い時期
応募締切 2026年5月31日
ただし、採用者が決まった場合は、早期に募集を終了する可能性があります
研究分野
  • 化学工学
  • 物理化学
応募資格 着任時に博士号の学位を有する方

求める人材
特に、ナノ粒子の合成およびキャラクタリゼーション(評価・解析)の実験を行える研究者を募集します。
雇用形態
就業場所
東北大学材料科学高等研究所(AIMR)
宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
勤務時間
専門業務型裁量労働制が適用されます。1日7.75時間働いたものとみなし、各人の裁量に委ねられます。また、休憩は日本の労働法の定めるところにより各人が取得するものとします。
給与
年俸制が適用されます。東北大学の規定に従います。
加入保険
健康保険:文部科学省共済組合(短期)に加入します
厚生年金保険:文部科学省共済組合(長期)に加入します
労災保険:加入します
雇用保険:加入します
提出書類
  • 履歴書(形式自由)
  • これまでの研究の概要(A4、2ページ以内)
※上記の書類はすべて英語で記載してください。すべての書類は選考にのみ使用します。
提出方法 提出書類1および2を問い合わせ先のメールアドレスまで電子メールでお送りください。
その際電子メールの件名を「AIMR Application: Adschiri Lab」としてください。

問い合わせ先

東北大学材料科学高等研究所(AIMR)
准教授 横 哲

E-mail: akira.yoko.c7@tohoku.ac.jp

AIMRで研究キャリアを始めるべき8つの理由

東北大学材料科学高等研究所(AIMR)は、安全で快適な都市環境のもと、世界トップレベルの研究環境を提供するとともに、研究者を支える充実したサポート体制を整えています。給与だけでなく、手頃な生活コスト、手厚い事務サポート、豊富な国際交流の機会など、生活・研究環境両面が整っており、若手研究者のキャリアスタート期を大きく後押しします。

備考

  • 東北大学では、研究者の方々が安心して研究活動に専念できるよう適切な支援を提供することを目的として、国際サポートセンター(International Support Center:ISC)を設立しました。ISCでは、渡日時の渡航手配や宿泊先の確保、区役所等での手続き、銀行口座の開設、賃貸物件探しなど、総合的なサービスを提供しています。
    東北大学国際サポートセンター(ISC)ウェブサイト(新しいタブで開きます)
  • 東北大学は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion : DEI)を向上させる活動を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎します。
    DEI推進宣言(東北大学ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DEI)推進センター ウェブサイト)(新しいタブで開きます)
  • 雇用の分野における男女の均等な機会および待遇の確保等に関する法律第8条に基づき女性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。
  • 学生および教職員が学業・研究・職務の遂行において、多様な性を尊重する環境を実現することを目的として、その方針と具体的な対応の内容を示した「東北大学-みんなが主役-多様な性に関するガイドライン」を制定しています。
    東北大学-みんなが主役-多様な性に関するガイドライン(新しいタブで開きます)
  • 東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員22名)および青葉山みどり保育園(定員116名)の他、大学病院所属の職員等が利用できる星の子保育園(定員120名)があり、全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
  • その他、男性教職員の育児休業等促進策も含めた本学の両立支援、研究支援等の詳細および共同参画の取組については、下記URLをご覧ください。
    東北大学ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DEI)推進センター ウェブページ(新しいタブで開きます)
    人事企画部WEBページ(新しいタブで開きます)