東北大学材料科学高等研究所(AIMR)デバイス・システムグループ 大塚研究室 特任助教(1名)募集

東北大学材料科学高等研究所(AIMR)ではデバイス・システムグループ 大塚研究室における特任助教を募集します。大塚研究室では、以下の研究分野に関する研究を行っています。

  • 固体ナノ構造中の電子物性解明と固体ナノ構造デバイスの研究
  • 固体ナノ構造を用いた量子デバイスの研究
  • 材料、デバイス科学とデータ科学手法の融合による効率的材料、デバイス開発基盤技術の研究
候補者は物性科学・ナノ科学・電気電子工学、量子情報などの実験分野において博士号を既に取得しているか、着任日までに取得予定である必要があります。微細加工、電気伝導測定、量子デバイス、もしくは原子層材料実験等の経験がもしあればなお良いです。研究室の詳細については下記URLをご覧ください。
https://ja.qd.riec.tohoku.ac.jp/

募集要項

ポジション 特任助教
求人人員 1名
任期 有期雇用(候補者の業績により1~3年の範囲で決定)
着任時期 2026年4月1日以降のできるだけ早い時期
応募締切 2026年3月31日(火)17:00(日本時間)
ただし、適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。
応募資格 着任時に博士号の学位を有する方
雇用形態
就業場所
東北大学材料科学高等研究所(AIMR)
宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
勤務時間
専門業務型裁量労働制が適用されます。1日7.75時間働いたものとみなし、各人の裁量に委ねられます。また、休憩は日本の労働法の定めるところにより各人が取得するものとします。
給与
年俸制が適用されます。(東北大学におけるJSPS特別研究員と同程度の待遇)
加入保険
健康保険:文部科学省共済組合(短期)に加入します
厚生年金保険:文部科学省共済組合(長期)に加入します
労災保険:加入します
雇用保険:加入します
提出書類
  • カバーレター(オプショナル)
  • 履歴書(本学所定様式)・研究業績書
  • これまでの研究履歴および研究手法と成果の概要とAIMRでの研究提案(合わせてA4用紙2枚以内)
  • 意見を伺える方1~2名の氏名と連絡先
※すべての書類は選考にのみ使用し、終了後返却いたしません。
提出方法 提出書類1~4を1つのPDFファイルとしてまとめ、問い合わせ先のメールアドレスまで電子メールでお送りください。
その際電子メールの件名を「AIMR Application: Otsuka Lab」としてください。

問い合わせ先

東北大学材料科学高等研究所(AIMR)
准教授 大塚 朋廣

E-mail: aimr-qd@grp.tohoku.ac.jp

AIMRで研究キャリアを始めるべき8つの理由

東北大学材料科学高等研究所(AIMR)は、安全で快適な都市環境のもと、世界トップレベルの研究環境を提供するとともに、研究者を支える充実したサポート体制を整えています。給与だけでなく、手頃な生活コスト、手厚い事務サポート、豊富な国際交流の機会など、生活・研究環境両面が整っており、若手研究者のキャリアスタート期を大きく後押しします。

備考

  • 東北大学では、研究者の方々が安心して研究活動に専念できるよう適切な支援を提供することを目的として、国際サポートセンター(International Support Center:ISC)を設立しました。ISCでは、渡日時の渡航手配や宿泊先の確保、区役所等での手続き、銀行口座の開設、賃貸物件探しなど、総合的なサービスを提供しています。
    東北大学国際サポートセンター(ISC)ウェブサイト(新しいタブで開きます)
  • 東北大学は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion : DEI)を向上させる活動を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎します。
    DEI推進宣言(東北大学ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DEI)推進センター ウェブサイト)(新しいタブで開きます)
  • 雇用の分野における男女の均等な機会および待遇の確保等に関する法律第8条に基づき女性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。
  • 学生および教職員が学業・研究・職務の遂行において、多様な性を尊重する環境を実現することを目的として、その方針と具体的な対応の内容を示した「東北大学-みんなが主役-多様な性に関するガイドライン」を制定しています。
    東北大学-みんなが主役-多様な性に関するガイドライン(新しいタブで開きます)
  • 東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員22名)および青葉山みどり保育園(定員116名)の他、大学病院所属の職員等が利用できる星の子保育園(定員120名)があり、全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
  • その他、男性教職員の育児休業等促進策も含めた本学の両立支援、研究支援等の詳細および共同参画の取組については、下記URLをご覧ください。
    東北大学ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DEI)推進センター ウェブページ(新しいタブで開きます)
    人事企画部WEBページ(新しいタブで開きます)