「スピントロニクス融合半導体創出拠点」が文部科学省次世代X-nics半導体創生拠点形成事業に採択

2022年05月02日

文部科学省は、カーボンニュートラル2050やデジタル社会の実現、経済安全保障の確保に向けて重要な役割を果たす革新的半導体集積回路の創生を目的として、我が国の強みを活かした研究開発及び人材育成の中核的なアカデミア拠点形成を推進するために「次世代X-nics半導体創生拠点形成事業」を開始し、3拠点を採択しました。

その拠点の一つとして、東北大学(拠点設置法人の長:総長・大野 英男)の提案「スピントロニクス融合半導体創出拠点(拠点長:東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター・センター長/教授・遠藤 哲郎)」が採択されました。

本拠点では、令和4年度から令和13年度までの10年間に渡って、連携機関・協力機関と共に、我が国が先導してきた省電力化のゲームチェンジ技術であるスピントロニクスを中核に据え、革新的省エネ半導体創出と高度人材育成を推進して参ります。

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