2020/6/25更新

材料科学高等研究所COVID-19感染症対策本部
aimr-covid-19[at]grp.tohoku.ac.jp※[at]を@に置き換えてください

本学の対策本部よりAIMRの感染防止対策が許可されました。これに伴いAIMRの行動指針をレベル1に引き下げます。以下のガイダンスを遵守して研究活動等を行ってください。

レベル1とは(6/19発令)

研究活動

感染拡⼤に最⼤限の配慮をして、研究活動を⾏うことができます。

学内会議

感染拡⼤に最大限の配慮をして、対面会議も⾏いますが、オンライン参加を推奨します。

事務体制

感染拡⼤に最⼤限の配慮をして、ほぼ通常の勤務を行います。

具合が悪いと感じたら

具体的な症状

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合
  • 味覚、嗅覚の異常

以下に公的な相談窓口を示しますが、PCR検査は、一定の症状が続いている場合および感染者の濃厚接触者である場合以外、受けさせてもらえない場合がほとんどです。症状を発症し、感染が疑われる場合にはある時には、決して出歩かず、焦らずに自宅待機し、様子を見てください。また、特設ウェブページ「東北大学 新型コロナウイルスBCP対応ガイド(新しいタブで開きます)」の相談・受診判断のフロー図に従い行動してください。

相談窓口

日本人向け

  • 宮城県・仙台市共通の一般電話相談窓口(コールセンター)
    TEL:022-211-3883 または 022-211-2882 24時間対応
  • 厚生労働省 電話相談窓口
    TEL:0120-56-5653(フリーダイヤル)午前9時~午後9時

外国人向け

  • 日本政府観光局(JNTO)外国人旅行者向けコールセンター「Japan Visitor Hotline」
    TEL:050-3816-2787
    Available on 365 days/24 hours, in English, Chinese, and Korean

対策本部への連絡

新型コロナウイルス感染の疑いのある症状が出た場合には、研究室連絡担当員に連絡してください。連絡を受けた連絡担当員は速やかに研究室責任者および対策本部(aimr-covid-19[at]grp.tohoku.ac.jp)に連絡してください。※[at]を@に置き換えてください

報告事項

  • 所属研究室名
  • 名前
  • 滞在先
  • 帰国(入国)月日
  • 連絡可能な電話番号
  • E-mailアドレス
  • 症状
  • 学生寄宿舎(ユニバーシティハウスなど)居住の有無
  • コールセンター・医療機関からの指示等

PCR検査を受けることになったら

自分が新型コロナウイルスへの感染が疑われたり、濃厚接触者(家族・友人等)が検査を受けることになった場合には、速やかに研究室連絡担当員に連絡してください。連絡を受けた連絡担当員は速やかに研究室責任者および対策本部(aimr-covid-19[at]grp.tohoku.ac.jp)に連絡してください。※[at]を@に置き換えてください

PCR検査を受ける前提は、風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合です。味覚、嗅覚に異常が出る場合もあります。このような症状がある時には決して出歩かず、自宅で安静にしていてください。

  • 自らがPCR検査を受けることになり、結果として陽性だった場合
    • 医師の判断に従う。
    • 自分と同室者全員(同じ研究室ならびに同じ部屋で働く者・学ぶ者)は2週間の健康観察。
      当該居室または研究室を封鎖[施設利用禁止]。
    • 研究室の責任者は本人の過去2週間の行動状況を把握するとともに、連絡担当員を通じて対策本部に報告。
  • 自らがPCR検査を受けることになり、結果として陰性だった場合
    • 2週間の健康観察。
    • 自分と同室者全員(同じ研究室ならびに同じ部屋で働く者・学ぶ者)は2週間の健康観察。
    • 研究室の責任者は本人の過去2週間の行動状況を把握するとともに、連絡担当員を通じて対策本部に報告。
  • 濃厚接触者(家族・友人等)にPCR検査を受けた者がおり、結果として陽性だった場合
    • 2週間の健康観察。
    • 自分と同室者全員(同じ研究室ならびに同じ部屋で働く者・学ぶ者)は2週間の健康観察。
    • 研究室の責任者は本人の過去2週間の行動状況を把握するとともに、連絡担当員を通じて対策本部に報告。
  • 濃厚接触者(家族・友人等)にPCR検査を受けた者がおり、結果として陰性 だった場合
    • 2週間の健康観察。
    • 研究室の責任者は本人の過去2週間の行動状況を把握するとともに、連絡担当員を通じて対策本部に報告。

材料科学高等研究所への来所相談

緊急もしくは必要に迫られて事務室に来るときは、対面時間をできるだけ短くするために、事前に対策本部にメールで連絡し、問い合わせ等の内容を知らせてください。事務も人数削減を実施しています。

材料科学高等研究所COVID-19感染症対策本部
aimr-covid-19[at]grp.tohoku.ac.jp※[at]を@に置き換えてください

緊急の場合は、研究室連絡担当員を通じ、予めお知らせした研究支援部門長もしくは安全衛生管理室長に電話連絡してください。

日常生活(在宅勤務を含む)でのお願い

  • 自身の健康管理の徹底
    • 日々検温し、値を記録しておく。
    • その日の簡単な行動記録をつけるよう心掛ける。
  • 研究・教育活動に関する要請
    • 海外渡航は中止し、国内出張は自粛してください。学外者の受入れも同様です。
    • 海外への私的旅行は中止し、国内の移動については自粛してください。
    • 懇親会、食事会、合宿等は中止または延期してください。

各種相談窓口

AIMRで研究を行う学生の皆さんへ

  • 研究活動に関する要請
    • 研究室への立ち入りは条件を満たした研究スタッフのみが許可されています。学生の皆さんの館内立ち入りはご遠慮ください。
  • 自身の健康管理の徹底
    • 日々検温し、値を記録してください。
    • その日の簡単な行動記録をつけるよう心掛けてください。
  • 日常に生活における要請
    • 不要不急の外出を控えてください。
    • 課外活動、課外活動施設の利用は禁止です。
    • 実家への帰省など、居住地域を越えた移動はしないでください。
    • 複数人での飲食を伴う会合や歓談はしないでください。
    • 「3密」環境となるアルバイトは従事しないよう強く要請します。
      ※アルバイトの自粛により経済的な心配が生じる方は下記「教育・学生支援部 学生支援課経済支援係」にご相談ください。

各種相談窓口

  • 経済的な相談
    教育・学生支援部 学生支援課経済支援係
    TEL:022-795-7816 E-mail:shogaku@grp.tohoku.ac.jp
  • 学生生活全般の相談[電話相談・予約制]
    学生相談・特別支援センター(学生相談所)
    TEL:022-795-7833 E-mail:gakuso@ihe.tohoku.ac.jp
  • 障がいについての相談[電話相談・予約制]
    学生相談・特別支援センター(特別支援室)
    TEL:022-795-7696 E-mail:t-sien@ihe.tohoku.ac.jp
  • パソコン等の準備が困難な場合の相談
    教育・学生支援部 全学教育実施係
    TEL:022-795-7558・7562

その他の参考情報

なお、学部・研究科ごとに連絡される事項もありますので、こまめに各学部・研究科等のウェブサイトも確認してください。

COVID-19関係のお知らせ・参考資料

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