海外サテライト

AIMRでは、海外の研究機関と複合分野間で双方向の交流を行うために、以下の3つの研究機関と海外サテライトとしての協定を結んでおります。この協定に基づいて、AIMRの研究者が現地で研究を行えるスペース「AIMR Joint Center」を設置することで、欧州・北米・アジアの各地域で材料科学をリードする研究機関と、特に重点的な共同研究を行える体制を整えています。

欧州におけるサテライト機関

国名 英国
大学名 ケンブリッジ大学
概要 学術交流協定に基いて"Non-equilibrium Materials and Soft Materials"をテーマとし、非平衡材料はPIであるAlan Lindsay Greerグループ等(Department of Materials Science & Metallurgy)と、ソフトマテリアルはDr. Erwin Reisner グループ等(Department of Chemistry)と共同研究を進めています。2013年にはDepartment of Pure Mathematics and Mathematical Statisticsとの学術交流協定も締結されました。

北米におけるサテライト機関

国名 米国
大学名 シカゴ大学
概要 “Spintronics” と “Surface/Interface”の分野において、Prof. Awschalom及びProf. Nealeyと共同研究を進めています。

アジアにおけるサテライト機関

国名 中国
大学名 中国科学院化学研究所(ICCAS)
概要 "Molecular Nanotechnology and Devices"をテーマに、PIであるLi-Jun Wanを中心とし、協定を締結しています。