研究者交流プログラム

Global Intellectual Incubation and Integration Laboratory (GI3 Lab)

AIMRに所属する国内PIが受け入れるシニア外国人研究者、または外国機関に所属するPIがAIMRに派遣するジュニア外国人研究者及び学生(以下「ジュニア外国人研究者等」という。)が、Global Intellectual Incubation and Integration Laboratory (GI3 Lab)において、国内PIの研究グループと融合・連携・共同研究を推進するための制度です。なお、2011年2月から新たにサテライト拠点との交流促進も追加されました。
シニア外国人研究者は、「Visiting Professor / Associate Professor」の称号が付与され、ジュニア外国人研究者等は「Visiting Scientist 」の称号が付与されます。受入れ期間は、原則として1ヵ月以上3ヵ月以下です。派遣される研究者等の在住国から本学までの渡航に係る費用については、原則としてAIMRが負担します。シニア外国人研究者には給与を支給し、滞在費は支給しません。ジュニア外国人研究者等には、原則として月額100,000円の滞在費を支給します。なお、宿泊に係る経費を実費額に応じて加算することがあります。
申請を希望する場合は、滞在開始日の遅くとも3ヵ月前までに申請書及びCVを国際学術/研究協力係あてに提出してください。シニア外国人研究者、ジュニア外国人研究者等として滞在した者は、滞在期間満了日までに機構長あてに活動報告書(A4版1枚程度)を提出しなければなりません。

Visiting Scientist(GI3によらない場合)

GI3によらない場合でも、博士の学位を有する者又はこれと同等の研究能力を有する研究員等をVisiting Scientistとして受け入れることができます。また、当該外国人研究者等が講師以上の身分を有する場合は客員研究員として受け入れることができます。詳しくは国際学術/研究協力係にお問い合わせください。

国際学術/研究協力係
E-mail : wpi-int@wpi-aimr.tohoku.ac.jp
Tel : (022) 217-5971

外国人研究者を受け入れる際の対応制度早見表 GI3の要項に沿っての申請となるか Yesの場合 事務室へ申請 必要書類 申請書・CV・輸出管理シート・保険加入証明書(写)※ 事務室から役員会へ審議依頼 承認されると Visiting Prof. / Visiting Asso. Prof. 待遇 雇用契約・往復旅費・給与(60万/50万)・職員宿舎(雇用期間による) その他 要教員ビザの取得 Visiting Scientist 待遇 往復旅費・滞在費月10万(3ヶ月まで)・国際交流会館 Noの場合 教授、准教授、講師相当職 Yesの場合 客員研究員 Visiting Scholar 事務室へ申請 必要書類 申請書・身分証明書・輸出管理シート・保険加入証明書(写)※ 承認されると 待遇 称号付与・国際交流会館入居 Noの場合 Visiting Scientist 事務室へ申請 必要書類 申請書・輸出管理シート・保険加入証明書(写)※ 承認されると 待遇 称号付与・国際交流会館入居 ※ 保険加入証明書の写しについては、来日後提出で構いません