研究担当副事務部門長からのメッセージ

優れた頭脳の獲得競争が世界中で激化してきている中、我が国が科学技術の力で世界をリードしていくためには、世界中から優秀な人材が集まる研究拠点形成が求められています。
AIMRは、高いレベルの研究者を中核とした世界トップレベル研究拠点として、材料科学研究の世界的な頭脳循環のハブとなり、積極的な国際連携を推進しています。

研究担当副事務部門長 池田進

国際連携を強化する4つの戦略

AIMRでは、多くの海外研究機関と、3つの戦略的な国際連携を結んでいます。また、それらの研究機関との研究者交流プログラムを用意することで、世界的な材料科学研究拠点の形成を進めています。

海外サテライト


AIMRの海外拠点として、海外連携機関のうち複合分野間の双方向の交流を行い、特に重点的な共同研究を行うためにサテライト研究室を設置している機関です。現在、英ケンブリッジ大学、米UCサンタバーバラ校、中国科学院に設置されています。

海外連携機関


海外主任研究者、海外連携(准)教授が所属している機関です。

海外協定校


部局間協定の締結により連携機関としている機関です。

研究者交流プログラム


GI3 labとVisiting Scientistという2つのプログラムを用意し、海外機関との人的交流をサポートしています。