阿尻研究室|東北大学 WPI-AIMR 材料科学高等研究所ソフトマテリアルグループ

阿尻研究室とは

ADSCHIRI Lab

当研究室では、超臨界水を反応溶媒とするバイオマス変換・ケミカルリサイクル・有機合成・ナノ粒子合成・資源改質・触媒といった様々な新規プロセスの開発を行っています。有機分子と無機材料がナノメートルスケールで融合した「超ハイブリッドナノ粒子」を創製し、露出面制御触媒、ナノ集合体の新規機能発現といった応用研究も進めています。超ハイブリッドナノ粒子を溶媒中に高濃度分散させ、超高濃度化しても流動する「フルイディックセラミクス」の創製と、ナノ粒子分散系の相挙動や粘弾性挙動についての新たな科学の創成にも挑戦しています。

阿尻研究室 お知らせ

2024.02.22
カナダ大使館の参事官が阿尻研究室を訪問されました。
2024.02.01
Suhendro Purbo PrakosoさんがAIMRの特任助教に着任しました。
2024.01.15
阿尻教授が代表を務める研究プロジェクト「プロセスサイエンス」がナノテク展2024に出展します(1/31~2/2)。阿尻教授は、特別シンポジウムにおいて招待講演を行います。
2024.01.11
阿尻研究室OBで、韓国の水原大学の成基明 助教授が阿尻研究室に滞在します(1/11~29)。
2023.12.08
中国の西安交通大学から、Liu Luさんが来日しました。約1年間阿尻研究室に滞在します。
2023.11.01
Truong Thi Kim TuoiさんがAIMRの特任助教に着任しました。
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