阿尻研究室|東北大学 WPI-AIMR 材料科学高等研究所ソフトマテリアルグループ

阿尻研究室とは

ADSCHIRI Lab

当研究室では、超臨界水を反応溶媒とするバイオマス変換・ケミカルリサイクル・有機合成・ナノ粒子合成・資源改質・触媒といった様々な新規プロセスの開発を行っています。有機分子と無機材料がナノメートルスケールで融合した「超ハイブリッドナノ粒子」を創製し、露出面制御触媒、ナノ集合体の新規機能発現といった応用研究も進めています。超ハイブリッドナノ粒子を溶媒中に高濃度分散させ、超高濃度化しても流動する「フルイディックセラミクス」の創製と、ナノ粒子分散系の相挙動や粘弾性挙動についての新たな科学の創成にも挑戦しています。

阿尻研究室 お知らせ

2024.05.28
阿尻雅文教授が、スロベニア・マリボーで開かれている EMSF2024でPlenary talk "Chemical reactions in supercritical water and their applications"およびKeynote talk”Synthesis of bio-oils by hydrothermal reaction of biomass toward carbon neutral society by combining pulp & paper industry, waste treatment industry and chemical industry”を行います。
2024.05.23
ナノ学会 第22回大会において、横哲 准教授がNanoscale Horizons Awardを受賞しました。
2024.05.10
Journal of the American Chemical Societyに論文がAcceptされました。研究成果を更新しました。
2024.05.06
Chemistry of Materialsに論文がAcceptされました。研究成果を更新しました。
2024.04.26
カナダ・ウォータールー大学のShushanta Mitta先生が阿尻研究室を訪問されました。AIMR ニュース
2024.04.16
ACS Sustainable Chemistry & Engineeringに論文がAcceptされました。研究成果を更新しました。
2024.04.01
メンバーを更新しました。
2024.02.22
カナダ大使館の参事官が阿尻研究室を訪問されました。
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