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国内外の会議情報等

XNPIG2019(終了)

The 5th International Conference on X-ray and Neutron Phase Imaging with Gratings (XNPIG)
Date: 20-24 October, 2019
Venue: Sendai International Center, Sendai, Japan (仙台国際センター)
URL: 会議ウェブサイト  

理学研究科放射光シンポジウム「量子物質科学のフロンティア」(終了)
 Symposium on Synchrotron Radiation in Science "Frontiers in Quantum Material Science"

【日時】2019年10月18日(金)13:00〜17:40
【場所】東北大学理学部・理学研究科合同C棟2F 青葉サイエンスホール
【主催】東北大学大学院理学研究科
【共催】東北大学多元物質科学研究所、東北大学光・量子ビーム科学連携推進室
【内容】東北大学青葉山新キャンパスに建設予定の次世代放射光施設においては、そこで実現される高輝度・高コヒーレンスX線の特徴を生かして様々な方面における利活用が期待されています。特に基礎科学研究においては、新光源を用いた新しいサイエンスの展開と新学術分野の創生をめざした国際的研究・教育拠点の形成の期待が高まっています。本ワークショップは“理学研究科放射光シンポジウム ―量子物質科学のフロンティア―”と題し、特に放射光を利用した物質科学研究において、次世代光源の活用がブレークスルーとなる課題、今後大きな展開が見込まれる研究分野、将来を見据えた物質科学研究の展望について、学内外の研究者による報告を交えて議論を行います。
【講演者】
 藤森 淳(早稲田大学)
 鈴木 基寛(高輝度光科学研究センター)
 山崎 裕一(物質・材料研究機構)
 藤田 全基(東北大学金属材料研究所)
 高橋 幸生(東北大学多元物質科学研究所)
 瀧宮 和男(東北大学大学院理学研究科化学専攻)
 佐藤 宇史(東北大学大学院理学研究科物理学専攻)
 若林 裕助(東北大学大学院理学研究科物理学専攻)
【世話人】
 理学研究科物理学専攻
 石原純夫、大串研也、佐藤宇史、若林裕助(五十音順)
【ポスター】ここをクリックしてダウンロードください。
【ウェブサイト】シンポジウムウェブサイト  

日本放射光学会第11回若手研究会(終了)
ナノ分光技術とスピントロニクスとの協奏 〜リサーチネットワークの形成に向けて〜
Spintronics research by nano-spectroscopies with synchrotron radiation

【日時】2019年8月22日(木)〜8月23日(金)
【場所】東北北学片平キャンパス さくらホール
【主催】日本放射光学会
【共催】東北大学 光・量子ビーム科学連携推進室ほか
【開催目的・趣旨】スピントロニクスは、電子のもつ運動の自由度とスピン自由度の結合が、微小ナノ空間領域において顕在化することにより発現する様々なスピン現象を対象とする分野であり、世界的に熾烈な研究競争が展開されています。この点で、東北大学新青葉山キャンパスに新たに建設される次世代放射光施設は、ナノ領域を分光する放射光技術とスピントロニクスの融合により、新たな研究創発や産業創出においてブレークスルーをもたらす拠点となることが強く期待されています。さらに、SPring-8 のアップデート(SPring-8 II)により、日本国内における放射光研究は新たな曲面を迎えることになります。この機会に、先端放射光科学とスピントロニクス分野の研究者が一堂に会して、スピントロニクス研究の現状を俯瞰し、先端的放射光光源を用いて今後推進すべき新しい研究開発の課題を明確にすることを本研究会の目的とします。また、若手研究者を主体とし、新たな研究ネットワークの形成を通じて革新的な融合研究を創生することを目指します。
【世話人】中山耕輔(東北大学)、小林正起(東京大学)、大坪嘉之(大阪大学)
【ウェブサイト】ワークショップウェブサイト
【プログラム】ここをクリックしてダウンロードください。  

東北大金研-CROSSワークショップ「J-PARCとJRR-3の相補利用による偏極中性子科学の新展開」(終了)

【日時】2019年8月22日(木)〜 8月23日(金)
【場所】東北大学金属材料研究所 2号館講堂
【主催】東北大学金属材料研究所、総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
【後援】東北大学 光・量子ビーム科学連携推進室
【趣旨】中性子はスピン自由度や高い物質透過性等を持つユニークなプローブであり、磁性研究において重要な役割を果たしてきました。東北大金研では研究用原子炉JRR-3に設置する装置群において偏極デバイスの開発や利用が続けられ、近年ではJ-PARCのパルス中性子源にKEKと共同で偏極中性子散乱装置(POLANO)を設置し、2019年度より供用を開始しており、CROSSではJ-PARCで中性子小角・広角散乱装置(大観)、偏極中性子反射率計(写楽)、エネルギー分析型中性子イメージング装置(螺鈿)で偏極中性子を用いたユーザーの利用研究を促進しています。
 本ワークショップでは、磁気構造解析、スピン揺動成分解析等の偏極解析に関する専門家や、理論家、東北大金研における材料研究者等を交え、偏極中性子の利用に適した新しい研究テーマや成果創出について議論を行います。また、JRR-3とJ-PARCに設置されている偏極中性子装置群を利用した小角・反射率測定、イメージング測定、ダイナミクス測定等の偏極中性子手法の専門家が一同に会する場を持つことで、JRR-3とJ-PARCの効果的な相補利用の議論を交わす場を設けたいと考えております。皆様のご参加をお待ち申し上げます。(ワークショップのウェブサイトより転載)
【ウェブサイト】ワークショップウェブサイト  

国際ワークショップ Research Frontier of Advanced Spectroscopies for Correlated Electron Systems(終了)

【日時】2019年6月13日(木)〜 6月15日(土)
【場所】東北大学金属材料研究所 2号館講堂
【主催】International Collaboration Center (ICC-IMR), Tohoku Univ.and Collaborative Research Project, IMR, Tohoku Univ.
【後援】東北大学 光・量子ビーム科学連携推進室
【内容・概要】本ワークショップでは、超伝導を始めとする相関電子系の最新の研究成果を持ち寄り、若手からシニアまでの研究者を集めて議論いたします。電子相関効果の物理に焦点を当てており、スペクトロスコピー、新物質開発、理論に関して、相関電子系の新奇な現象について深く議論することを目的としております。また、その翌週に東京で開催されますSNS2019(新規超伝導のスペクトロスコピーに関する国際会議)の公式サテライト会議になっております。詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
【ウェブサイト】ワークショップウェブサイト

量子ビーム若手研究会(終了)

【日時】2019年3月5日(火)13:30 〜 6日(水)15:20
【場所】東北大学金属材料研究所 2号館講堂
【世話人】浅野駿(東北大D2)、山神光平(東大特任研究員)
【プログラム】ダウンロードください。

研究会「放射光を用いたナノスピン材料科学の新展開」(終了)

【日時】2018年10月5日(金)13:00〜17:45
【場所】東北大学AIMR本館2階セミナー室
【主催】ナノスピン放射光科学研究会
【プログラム・お問い合わせ先】チラシのデータをダウンロードください。

当推進室も共催し開催されました。多くの方々のご来場に御礼を申し上げます。

当日の様子はこちら:
ナノスピン放射光科学研究会ウェブサイト
AIMRウェブサイト

Hauback教授(ノルウェー・エネルギー技術研究所)セミナー (終了)

【日時】2018年6月28日(木)13:30〜14:30
【場所】東北大学 金属材料研究所 本多記念館3階 視聴覚室
【発表者】Prof. Bjorn C. Hauback (Institute for Energy Technology, Norway)
【発表タイトル】Neutron scattering at IFE and the coming European Spallation Source, ESS

当推進室も連携し開催されるセミナーです。多くの方々のご来場をお待ちいたしております。

JST ERATO百生量子ビーム位相イメージングプロジェクト 中間シンポジウム
〜量子ビームの位相を使って見えない世界を観る〜(終了)

【日時】2018年3月27日(火)13:30 〜 28日(水)17:15
【場所】仙台国際センター3F 白橿1・2
【趣旨】2015年2月に開始したJST-ERATO百生量子ビーム位相イメージングプロジェクトでは、位相コントラスト光学系とデジタル画像計測技術を活用することにより、量子ビームの位相情報を定量的に可視化する、高感度で高機能のイメージング手法を開発しています。X線を用いた位相イメージング技術のフロンティアをさらに押し広げるとともに、中性子線や電子線など、他の量子ビームを用いる位相イメージング開発を展開しております。今回の中間シンポジウムでは、5件の招待講演とともに、この3年間の成果について報告致します。(下記ウェブサイトより引用)

詳細は本シンポジウムのウェブサイトをご覧ください:
URL: http://www.jst.go.jp/erato/momose/page/news/20180327-28-001.html

金研ワークショップ「中性子科学研究におけるJ-PARCとJRR-3の相補利用」(終了)

【日時】2017年11月21日(火)〜 22日(水)
【場所】東北大学 材料科学高等研究所(AIMR)本館2階セミナー室
【主催】東北大学 金属材料研究所
【共催】東北大学 材料科学高等研究所(AIMR)、東北大学 光・量子ビーム科学連携推進室
【詳細】プログラム等、詳細は下記サイトをご覧ください。
URL: http://qblab.imr.tohoku.ac.jp/jpn/events/2017/11/WS/IMR-WS.html

第5回 加速器ビームを使った原子核・素粒子実験実習スクール(終了)

【概要】東北大学とKEKとが連携して進めている「KEK大学等連携支援事業」
    (代表:東北大学・理学研究科・田村裕和)によって開催されている、
    加速器のイオンビームあるいは電子ビームを使った原子核・素粒子実験の
    学部生向け実習スクールです。
【日時】2017年2月10日(金)〜15日(水)
【場所】東北大学電子光理学研究センター (ELPH) および
    東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター (CYRIC)
【運営組織】
    高エネルギー加速器研究機構 (KEK)
    東北大学電子光理学研究センター (ELPH)
    東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター (CYRIC)
    東北大学大学院理学研究科
    東北大学学際科学フロンティア研究所
【参加方法】2016年12月27日(火)までに下記サイトからお申し込みください。

URL: http://cycgw1.cyric.tohoku.ac.jp/~sakemi/cyric2016.html

市民公開講座「新しい東北を拓く放射光計画」(終了)

【日時】12月3日(木)13:00-16:00
【場所】AER(アエル)TKPガーデンシティ ホールD
【主催】国立大学法人 東北大学
【共催】東北放射光施設推進会議

URL: http://www.tagen.tohoku.ac.jp/general/info/event/20151203/

SAS2015(終了)

16th International conference on Small-Angle Scattering

Date: 13-18, SEP, 2015
Venue: Berlin
URL: http://www.helmholtz-berlin.de/events/sas/

JST ERATO 百生量子ビーム位相イメージング キックオフシンポジウム
〜量子ビームの位相を使って見えない世界を観る〜(終了)

【日時】2015年7月13(月)14:00〜14日(火)午前
【場所】東北大学片平キャンパス 片平さくらホール
【趣旨】今年2月よりJST-ERATO百生量子ビーム位相イメージングプロジェクトがスタートいたしました。本プロジェクトでは、従来の常識を超える新しいイメージング手法を開発するために、高エネルギー光子(X線)、中性子や電子などの量子ビームの波としての性質を利用して、量子ビームの物体を透過する際に生じる位相の変化(位相情報)を活用する、「位相イメージング」技術の飛躍的な展開を目指します。本シンポジウムでは、プロジェクト内の各研究グループリーダーを中心に、本プロジェクトに至るまでのこれまでの研究と、これから目指す方向について紹介いたします。(下記ウェブサイトより引用)

URL: http://www.jst.go.jp/erato/momose/page/news/20150713-14-001.html

IWM2015(終了)

第12回マイクロビーム放射線応答国際ワークショップ(

Data: 30-May - 1-June, 2015
Venue: 福井県若狭湾エネルギー研究センター
URL: http://www.microbeam-jp.org/iwm2015/

MNC 2014(終了)

27th International Microprocesses and Nanotechnology Conference
Date: 4-7, NOV, 2014
Venue: 福岡
URL: http://imnc.jp/

PCaPAC 2014(終了)

International Workshop on Personal Computers and Particle Accelerator Controls (PCaPAC 2014)

Date: 13-17, OCT, 2014
Venue: Karlsruhe, Germany
URL:

LPSO 2014(終了)

The 2nd International Symposium on Long-Period Stacking Ordered Structure and Its Related Materials (LPSO2014)

Date: 5-10, OCT, 2014
Venue: 熊本
URL: http://www.msre.kumamoto-u.ac.jp/LPSO2014/

ICANS XXI(終了)

International Collaboration on Advanced Neutron Sources

Date: 29-SEP-3-OCT,, 2014
Venue: つくば
URL: http://j-parc.jp/researcher/MatLife/en/meetings/ICANS_XXI/index.html

WCNR-10(終了)

The 10th World Conference on Neutron Radiography (WCNR-10)

Date: 5-10, OCT, 2014
Venue: Grindelwald, Switzerland
URL: http://indico.psi.ch/conferenceDisplay.py?confId=2019

東北大金研 国際ワークショップ
「スペクトロスコピーで切り開く遷移金属化合物研究の最前線」(終了)

【日時】 2013年9月30日(火)〜10月2日(木)
【場所】 東北大学金属材料研究所講堂
【内容】スピン・電荷・軌道の電子自由度と格子振動の協奏・競合が顕著である遷移金属化合物は新規量子相の格好の舞台となっている.銅酸化物や鉄ニクタイド系の高温超伝導やスピン・軌道相互作用に起因するイリジウム酸化物の異常物性,遷移金属化合物磁性体に見られるスカーミオン状態などはその典型例である.本ワークショップでは,これらの多彩な物性を,先端光源を活用したスペクトロスコピーによって如何に解明するかという議論を集中して行う.今後発展が期待される,放射光や自由電子レーザーを用いた時間分解型のスペクトロスコピーによる研究の方向性も議論する.なお,講演は全て英語による招待講演で,海外からの講演者も複数予定している.プログラムは下記URLにて公開する.

URL: http://www-lab.imr.tohoku.ac.jp/~hightc/

SPring-8シンポジウム2014(終了)

Date: 13-14, SEP, 2014
Venue: 東京
URL: http://www.spring8.or.jp/ja/science/meetings/2014/sp8sympo2014

XTOP 2014(終了)

The 12th Biennial Conference on High-Resolution X-Ray Diffraction and Imaging (XTOP 2014)
Date: 14-19, SEP, 2014
Venue: Grenoble & VIllard-de-Lans, France
URL: http://xtop2014.org/

LINAC14(終了)

27th Linear Accelerator Conference (LINAC14)
Date: 1-5, SEP, 2014
Venue: Geneva, Switzerland
URL: http://linac14.org/

第17回XAFS討論会(終了)

Date: 1-3, SEP, 2014
Venue: 徳島大学
URL: http://web.ias.tokushima-u.ac.jp/jxafs17/

FEL 2014(終了)

Free Electron Laser Conference (FEL 2014)

Date: 25-29, August, 2014
Venue: Basel, Switzerland
URL: http://www.fel2014.ch/