本プログラム実施の背景

東北大学数理科学連携研究センターでは、2018年からg-RIPS (Graduate-level Research in Industrial Projects for Students)-Sendai プログラムを開催しています。このプログラムは、 UCLA (University of California, Los Angeles)IPAM (Institute for Pure & Applied Mathematics) がこれまで10年以上にわたり実施してきているもので、近年では香港、ドイツなどでも開催され、参加学生と企業の双方から高い評価を受けています。2018年より日本でも東北大学材料科学高等研究所(AIMR)を会場として実施することになったものです。

このページでは、2018年度の東北大学での開催状況をお知らせしています。IPAMが実施しているプログラムの全体像については IPAMのページビデオ をご覧下さい。

2019年度は6月17日から8月9日まで、2018年度と同じ東北大学AIMRで開催する予定です。詳細は追ってこのページでお知らせします。ご参考までに、前回の参加者募集については こちらをご覧下さい。


g-RIPS-Sendai 2018開催概要

AIMR
AIMR本館内部(g-RIPS-Sendai会場)


各チームのプロジェクトテーマ

working room
研究室(AIMR 4F)

TOYOTA – Design for the next generation energy and mobility platform

NEC - Reliable wireless networking systems for industrial Internet-of-Things



実施期間中の行事

Language
日本語・日本文化クラス
mid-term
NECチームプレゼン

mid-term
修了パーティーにて
mid-term
サイトビジット
mid-term
中間報告会
mid-term
TOYOTAチームプレゼン


参加学生の声

Seminar

お問い合わせ

このプログラムについてのお問い合わせは、
東北大学・材料科学高等研究所・数学連携グループ
水藤 寛 Email: hiroshi.suito@tohoku.ac.jp
までお願いいたします。