本プログラムの2018年度開催分は終了しました。その概要については2018年度概要報告のページをご覧下さい。

Graduate-Level Research in Industrial Projects for Students (g-RIPS)-Sendai 2018

本プログラム実施の背景

東北大学数理科学連携研究センターでは、下記のようにg-RIPS-Sendaiプログラムを開催します。このプログラムは、 UCLA (University of California, Los Angeles) IPAM (Institute for Pure & Applied Mathematics) がこれまで10年以上にわたり実施してきているもので、近年では香港、ドイツなどでも開催され、参加学生と企業の双方から高い評価を受けています。本年より、日本でも 東北大学 を会場として実施することになりました。 本プログラムは、スポンサー企業から提供された課題に、アメリカ人学生と日本人学生がグループとなって集中的に取り組み、解決に至る道筋を学ぶもので、国際インターンシッププログラムのひとつです。本年度の日本開催におけるスポンサー企業はトヨタ自動車株式会社、日本電気株式会社、の2社となりました。

プログラムの概要

IPAMが実施しているプログラムの全体像については IPAMのページ をご覧下さい。仙台開催分は こちら です。これまでのUCLAにおけるプログラムの 開催状況ビデオもご覧下さい。 今回、スポンサー企業から提示される課題は、 です。これらの概要については、 Sponsors and Projectsのページ をご覧下さい。参加者は、このどちらかのプロジェクトを選んで応募していただきます。いずれのプロジェクトについても、日本人学生2名、アメリカ人学生2名と東北大学内のアドバイザー1名がグループとなって取り組むことになります。

参加申し込み

参加を希望される方は、2018年5月1日までに、 こちらのフォームからお申し込み下さい。受付後に、確認の返信をお送りします。 (Application form for foreign students studying in Japan is here.)
本プログラムへの参加申し込みは締め切りました。(2018/5/2)

申し込みにあたっては、下記をご確認下さい。
  • 本プログラムは8週間集中してグループで取り組むものですので、期間の一部のみの参加はできません。
  • 実施期間中の使用言語は英語です。
  • 参加費は無料です。
  • 土日祝日は、休日となります。
  • 仙台以外から参加される方には、仙台までの往復旅費を支給します。
  • 仙台以外から参加される方には、期間中の宿泊場所として近隣のホテル(シングルルーム)を無料で提供します。(休日を含みます。)
  • 日本人学生の定員はトヨタのプロジェクト2名、NECのプロジェクト2名の計4名です。申し込みが定員をオーバーした場合は、選考を行います。
  • アメリカからの参加者については既に募集が行われ、締め切られています。 IPAMのページ に書かれている募集や参加条件に関する内容は、アメリカ人学生のみに適用されるものですのでご注意下さい。
大学院生(修士課程、博士課程)を主な対象としていますが、学部生やすでに博士課程を修了した方々も応募可能です。 プロジェクト内容 を検討の上、自分の可能性を広げるためにも積極的な応募をお待ちしています。

実施体制

Tanabata
仙台七夕まつり

実施機関

問い合わせ

 質問等は、grips_sendai_organizers@grp.tohoku.ac.jp までお気軽にお問い合わせ下さい。