デバイス/システムグループ(藪研究室)ポスドク募集

藪准教授と共同で高分子化学・有機化学・材料科学などをベースに自己組織化高分子材料やバイオミメティック材料の開発およびデバイス化に従事する。具体的には①微粒子を用いた診断装置開発、②触媒電極材料開発、③撥水・撥油材料開発、④バイオミメティック接着高分子開発、⑤再生医療用多孔質足場材料開発のいくつかを担当する。

募集要項

ポジション 助手
求人人員 1名
任期 1年(1年ごとに契約し、双方の合意・継続予算・大学の規定により契約更新の可能性あり。ポスドクの場合、通常、採用後2年まで)
着任時期 2019年4月1日
応募締切 採用者が決定するまで継続
研究分野 ナノ表面・界面、自己組織化、ナノマテリアル、高分子合成、自己組織化高分子、機能性高分子
応募資格 ①博士の学位を有すること。
②充分なコミュニケーション能力を有し、研究発表および論文執筆の能力があること。
③独立して研究活動を行う事ができ、かつチーム内でも協力して研究ができること。
④異分野との共同研究に前向きに取り組めること。
⑤以下の項目のうち最低一つの項目に関する研究・開発経験があること。
    (a)高分子合成(ブロック共重合体・機能性高分子)
    (b)有機合成(π共役系化合物)
    (c)細胞培養
    (d)電気化学(電池材料)
    (e)コロイド・界面化学(高分子微粒子・高分子薄膜)
雇用形態 (1)常勤
(2)給与:東北大学規定による
(3)勤務地:東北大学材料科学高等研究所(AIMR)(東北大学片平キャンパス 仙台市青葉区片平2-1-1)

(備考)
・東北大学は共同参画を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎しています。
・東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員30名)、青葉山みどり保育園(定員100名)および、星陵地区の方が利用できる星の子保育園(定員120名)の全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。また、大学内病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
・その他、本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、下記URLをご覧ください。
  男女共同参画推進センターWEBページ  http://www.tumug.tohoku.ac.jp/
提出書類 1.履歴書(業績リストを含む)
2.これまでの研究業績の概要および今後の研究計画
3.紹介可能な方2~3名の氏名および連絡先

※応募書類は、選考の目的以外には使用いたしません。また、返却はいたしません。
提出方法 PDFを下記E-mailに添付して提出(E-mailタイトルに「【藪研究室・助手応募】(氏名・現所属)(応募資格⑤に記載の経験分野)」を記載のこと。)
提出先 E-mail: hiroshi.yabu.d5@tohoku.ac.jp

問い合わせ先

藪 浩

東北大学材料科学高等研究所(AIMR)  准教授

E-mail: hiroshi.yabu.d5@tohoku.ac.jp