g-RIPS-Sendai 2021年度参加者募集

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2021年度はオンラインでの開催となりました。それに伴い、参加申込期間を延長しました。

g-RIPS Sendai とは?

東北大学材料科学高等研究所(AIMR)では、下記のようにg-RIPS (Graduate-level Research in Industrial Projects for Students)-Sendai プログラムを開催しています。RIPS/g-RIPSプログラムは、UCLA (University of California, Los Angeles)のIPAM (Institute for Pure & Applied Mathematics)がこれまで10年以上にわたり実施しており、近年では香港やドイツなどでも開催され参加学生と企業の双方から高い評価を受けています。2018年より日本でも東北大学を会場として開催しています。2021年度は下記の日程で実施します。

本プログラムはパートナー企業から提供された課題に、アメリカと国内からの参加者がグループとなって集中的に取り組み、解決に至る道筋を学ぶ国際インターンシッププログラムのひとつです。 IPAMが実施しているプログラムの全体像についてはIPAMのページをご覧下さい。これまでのUCLAにおけるプログラムの開催状況ビデオもご覧ください。

新型コロナウイルス感染症対応

2021年度はオンラインでの実施となりました。プログラム終了後に新型コロナウイルス感染症の状況の変化に応じて、アメリカ人学生が来日して一緒に報告会を実施する可能性も検討しています。

東北大学AIMRにおける新型コロナウィルス感染症の対応状況については、こちらをご覧ください。

プロジェクト

g-RIP-Sendai 2021のパートナー企業およびその課題は下記の通りです。

参加希望者には自分の参加したい課題を選んで応募していただきます(応募者数等により希望に添いかねる場合があります)。いずれのプロジェクトについても国内参加者2名、アメリカからの参加者2名でのグループワークとなります。各グループへの相談役として、東北大学または理化学研究所の若手研究者(Academic Mentors)とパートナー企業の担当者(Industrial Mentors)がプログラムに参加します。


これまでの参加者の声とFAQ

これまでの参加者の声はこちらをご覧ください。2018年度2019年度参加を検討している皆さんからよく寄せられる質問

参加申し込み

実施形態の変更に伴い、本プログラムへの参加申込期間を延長しました。日本人学生の皆さんはこちらから申し込んでください。

【第二次申込締切:5/25(火)】ただし、締切前に定員に達した場合は募集を終了します。

Students studying in universities in Japan should apply from here 

2021年度は、各自が自宅から参加するオンライン形式で実施します。時差を考慮したアメリカ側との議論の時間、国内メンバー及びメンターとの議論・相談の時間、個人での作業時間などを相談の上配分します。プログラム終了後に新型コロナウイルス感染症の状況の変化に応じて、アメリカ人学生が来日して報告会を実施する可能性も検討しています。

申し込みにあたっては、下記をご確認ください。


大学院生(修士課程、博士課程)を主な対象としていますが、学部生やすでに博士課程を修了した方も応募可能です。オンライン実施による困難はもちろんありますが、オンラインならではの便利な点も多くありますので、プロジェクト内容を検討の上、自分の可能性を広げるためにも積極的な応募をお待ちしています。

  

前回の実施状況

2019年6月17日(月)から8月9日(金)まで開催したg-RIPS-Sendai 2019では、13名の学生が3つの課題に取り組みました。

詳しくはこちらをご覧ください。

  
Seminar
初日パーティーで仲間と出会う
Seminar
研究室には各自用の机とPCを配置
Seminar
プレゼンはアメリカ人学生と練習
Seminar
パートナー企業役員の訪問も
Seminar
アメリカ人学生向け日本語クラス
Seminar
報告会では英語での分担プレゼンと質疑
Seminar
最終報告会にて
Seminar
週末は国際交流のチャンス

実施体制

仙台七夕まつり (2019)
仙台七夕まつり (2019)

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