外国人研究者のために

運転

日本では自動車は左側通行です。交通信号は緑、黄、赤の順に点灯します。 飲酒運転は厳密に禁止されています。運転者だけでなく、運転しそうな人にアルコール飲料を提供したり、飲酒した人に車を提供した者も厳しく罰せられます。日本では警察があなたの車を道路脇に止めさせて飲酒検知器の検査をすることがあります。これを拒むことはできません。飲酒運転のアルコール量の基準は呼気1リットル中0.15ml(血中濃度0.03%)です。もし、飲酒運転で逮捕された場合はAIMRの職を失う場合があります

外国人は公式な国際運転免許証があれば、入国から1年間は日本で運転することができます。国際免許証は自国で取得しなければなりません。日本での運転を希望する場合は日本への出発前にチェックしてください。

1年以上日本に滞在する場合は日本の運転免許証が必要になります。(これは2002年にできた比較的新しい規則です。)続けて3か月以上日本から離れた場合に限り、新たに1年間国際免許証を使うことができます。

1年以上日本に滞在している場合には日本の運転免許証を取得しなければなりません。このための最良の方法は自国の免許証を日本のものと交換することです。これには筆記試験や実地試験は必要ありませんが、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイスランド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、オランダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国で発行された免許証に限られます。これに必要な手続きは、免許証の公式な翻訳を持って近くの免許試験場に行き、視力検査を受け、免許証取得後それが発行された国に少なくとも3か月居住したことを証明するだけです。 アメリカ、中国、インド、ロシアなどこの他の国で発行された免許証を持っている場合は筆記試験と実地試験を受けて日本の免許証を取得する必要があります。