AIMR若手研究者支援パッケージ

令和2年度末年齢40歳未満の研究者で、助教、助手、特任助教(研究)、学術研究員の職の方が利用できます。

急な要望にも対応できる研究整備費用等の補助

  • 業務上緊急に必要となった装置の整備費用、修理費用の一部を補助可能とし、別紙様式1により申請すること
  • 原則10万円以内の補助額かつ年間1回とする

共通機器室の装置利用費用の免除

  • フュージョンリサーチを中心とした若手研究者が、利用責任者として独自に装置を利用する場合に限り、装置利用料を免除とし、別紙様式2により申請すること
  • 装置利用費及び利用回数の制限は設けないとする

論文投稿や発表用スライド作成時の英文校正費用の補助

次の英文校正費用等の一部を補助可能とし、別紙様式3により申請すること。
所長及び研究支援部門長の許可を得るものとし、委託業者は若手研究者が選定、納品後に定額(2万円)を補助します。

  • 一般的な英文校正費用とし、1校正当たり2万円支援までとする
  • グラフィカルデザイン費用として、1件当たり2万円支援までとする