研究費申請のために

原則としてAIMRから研究者個人への研究費の配分はありません。そのため、外部より研究資金を獲得する必要があります。外部資金は大まかに次の項目に分けられます。
※なお、他部局に兼務されている場合でも、原則所属をAIMRで申請するようにしてください。

1.競争的研究資金

主に国の機関から配分される研究資金です。公募に申請し、採択される必要があります。
下記HPにて、随時公募情報が更新されておりますので、申請希望の方はそれぞれの公募要領に従って、申請ください。(公募情報は国際学術・研究協力係からも随時電子メールにてお知らせしております。)

全体的な手続きは主に下記の通りとなります。

申請

公募情報HPより、自分の研究分野にあった事業を選択しそれぞれの公募要領に沿って担当機関へ申請ください。多くの事業は通称「e-Rad」と呼ばれる電子申請システムより申請することとなっております。

事業によっては申請の際に研究所長印や学長印が必要となりますので、その場合は速やかに 総務係へ連絡願います。
また、申請後総務係まで、メール等にてその旨お知らせください。

採択、計画書作成

応募者へ担当機関より採択・不採択の通知があります。採択された場合は通常、担当機関の指示により、研究計画書を作成することとなります。
採択された場合は速やかに総務係へ連絡願います。

契約手続

事務部にて契約手続きを行います。

経理・執行

契約締結後、研究資金を使用(執行)することが可能になります。研究資金は各事業並びに本学の規程に従って執行する必要があります。判断に迷う場合は用度係・経理係へご相談ください。
また、予算の執行状況は「予算照会システム」で確認することができますので、計画的な研究費の執行にお役立てください。

2.民間等との共同研究、受託研究、学術指導、MTA契約

民間企業等と契約を締結し、研究資金を受け入れる制度です。通常、企業より先生に対して申込があり、行われます。
詳細は下記URLを参照もしくは総務係までお問い合わせください。

経理・執行

研究費の入金確認後、研究資金を使用(執行)することが可能になります。
(使用開始可能時期については経理係へお問い合わせください。)
研究資金は各研究課題ごとの契約内容並びに本学の規程に従って執行する必要があります。

3.注意事項

上記規程、マニュアルによらない研究費の不正使用等が発覚した場合は、研究中止、研究費の返還等の措置が行われます。研究費使用の前に必ず下記HPを参照ください。