研究者の派遣

AIMR若手研究者海外派遣プログラム

AIMRに所属する若手(助教・助手(PD))の常勤研究者が行う海外機関との研究交流や国際会議での参加発表を支援することにより、当該研究者及びAIMRの研究アクティビティと国際プレゼンスの向上を図り、外部資金獲得の一助と為すことを目的としています。派遣期間は、原則として3ケ月以内です。本学から派遣国までの渡航に係る交通費・日当・宿泊料について30万円を上限としてAIMR が負担します。なお、2020年10月からは新たにオンライン派遣、国際会議参加登録費及び海外機関の研究者等に対する謝金支給も支援内容へ追加されました。

申請時期については、国際推進係からAIMRメンバーに通知されます。申請を希望する場合は、研究室の主宰研究者を通じて国際推進係あてに提出してください。申請書には、必要事項を記載すると共に本プログラムの活用による、今後の外部資金獲得の計画の記載が必要です。

派遣された研究者は、滞在期間満了日から2週間以内までに、所長あてに活動報告書を提出しなければなりません。

実施要項、申請書、活動報告書については、こちらからダウンロードしてください。