兼業

兼業教職員が、本学における教育研究活動(本務)とは別に、他機関の委員へ就任したり、他大学や高等学校等の非常勤講師、もしくは民間企業等の講演講師等として、専門的な知識を提供したりする場合、事前に兼業手続きを経て許可を得た上で上記業務に従事する必要があります。この場合、兼業依頼状を作成の上、電子メールにより兼業許可希望日の2か月前までに総務係(aimr-soumu@grp.tohoku.ac.jp)へ送付してください。

記入例については、こちらからダウンロードしてください。

留意事項
教員については裁量労働制が導入されているので、教員が兼業に従事する場合は原則として所定労働時間外となります。 委員の委嘱に対しての許可期間は原則2年以内になります。(法令等に任期の定めのある職に就く場合、5年を限度として許可可能です。) 兼業従事時間数が週15hもしくは月45h(部局長の場合は週8hもしくは月32h)を超え、かつ報酬額の合計が年額を超える場合、本学兼業審査会による審査を受ける必要があります。役員兼業を希望される場合は、役員兼業依頼状を作成ください。また、別途書類が必要ですので「役員等兼業許可申請手続き等について」 をご確認ください。

その他詳細については本学兼業HP(新しいタブで開きます)をご参照ください。