就業規則と義務

AIMR職員は東北大学職員就業規則にある勤務時間や休暇などの権利を享受するだけでなく、そこに規定された服務や職務に関する倫理に従う義務があります。詳しくは東北大学職員就業規則を参照してください。ここでは、ごく基本的部分をまとめておきます。

  • 勤務中は職務に専念し、みだりに勤務の場所を離れてはならない。
  • 上司の指示に従い、職場の秩序を保持する。
  • 職場外、職務遂行に関係のない場合でも大学の信用失墜につながる行為をしない。
  • 職務上得た秘密は、退職後も含めて他に漏らしてはならない。
  • 本学施設内で、選挙運動、その他の政治的活動及び宗教活動は禁止。
  • 本学施設内で、業務外の集会、演説または放送を行う場合はあらかじめ許可が必要。
  • セクシュアル・ハラスメント、教育研究ハラスメントは禁止。
  • 兼業を行う場合は許可が必要。
  • 利害関係者(契約関係者、入学試験の受験生、学生の懲戒処分決定など)からの金品などの贈与、接待、金銭などの貸付、無料サービスの提供及び一緒の旅行(職務としての旅行を除く)や遊行をしてはならない。
  • 利害関係者以外でも供応接待の繰り返し等は禁止。
  • AIMR職員は年1回行われる健康診断を受ける必要があります。こちらからの連絡に従って受診してください。