納品検収

架空購入などによる不正経理防止の観点から、全ての購入物品は納品前に用度係の検収を受ける必要があります。 納品検収はAIMR本館事務室用度係において行います。

検収の手順

  • 供給業者がAIMR本館用度係に納品物を持ち込みます。用度係員は、現物と納品書の内容を照合し、納品書に検収日を記入、検収印を押印します。
  • 検収の後、供給業者が現物を納品先に届けます。納品されたものに不具合がないか確認の上、納品書に受領日を記入し受領のサインをしてください。
  • 購入済報告書及び納品書等の関連書類を用度係に速やかに提出してください。

検収印

その他

  • 大学生協などの店頭で商品を購入した場合や、宅配便により直接品物を受け取った場合は、速やかに用度係へ現物を持参の上、検収を受けてください。
  • 他部局に納品の場合は、当該部局の事務で検収を受けるよう供給業者に指示してください。この場合、当該部局へ検収権限を委嘱する必要がありますので、委嘱手続きが済んでいるかどうか事前に用度係へ問い合わせてください。
  • 大きさや重量の問題から現物をAIMR事務室に持ち込めない場合は、用度係に連絡してください。係員が現地に伺います。
  • 検収の際は、現物確認のため全ての納品物を開梱します。
  • 平成24年度より、取得金額が10万円以上かつ耐用年数が1年以上と判断されるものについては、検収の際に「検査の記録ラベル」を貼付しております。

    検査の記録ラベル

手続きに関する各種様式