住居について

東北大学のある仙台市には外国人研究者を対象とした宿舎として、東北大学職員宿舎、東北大学国際交流会館などが整備されていますが、大多数の人は民間アパートを利用しています。
東北大学では外国人研究者が入居できる優良な物件や宿舎に関する情報を紹介しています。

東北大学職員宿舎

入居対象者

本学において常時勤務する教職員(准職員、短期雇用職員や外国人研究員等を除く)

募集期間

入居申込は随時受け付けておりますが、入居希望日の1ヶ月前までに申請する必要があります。入居希望の方は研究室の秘書を通じて、用度係(内線:5924, E-mail : aimr-yodo@grp.tohoku.ac.jp)にご連絡ください。

入居期間

入居資格を失わない限り、制限はありません。

東北大学国際交流会館

入居対象者

本学において研究又は教育に従事する外国人研究者(常勤の研究者除く。)

募集期間

入居希望日の6ヶ月前からとなります。入居申込は随時受付けておりますが、入居希望の方は研究室の秘書を通じて、国際推進係(内線:5971, E-mail : iac@grp.tohoku.ac.jp)にご連絡ください。

入居期間

14日以上1年以内(最大2年間)となります。

ユニバーシティ・ハウス 片平

入居対象者

共同研究等に参画させるため、本学が招へいし、研究者として期間を定めて雇用される外国人研究者(※本学の職員宿舎への入居資格を有する方は申請できません。)

募集期間

入居希望日の6ヶ月前からとなります。入居申込は随時受付けておりますが、入居希望の方は研究室の秘書を通じて、国際推進係(内線:5971, E-mail : iac@grp.tohoku.ac.jp)にご連絡ください。

入居期間

1か月以上2年以内


  • 外国人留学生について
    外国人留学生の国際交流会館及びユニバーシティ・ハウスへの入居については、4月及び10月の年2回受け付けております。例年、4月入居の場合12月〜1月、10月入居の場合6〜7月となりますので、募集がありましたら、各研究室にご連絡します。入居期間は、6ヶ月以上1年以内となります。

詳細については、国際交流会館・ユニバーシティ・ハウス三条(新しいタブで開きます)をご覧ください。

民間アパート

外国人研究者が入居できる優良な物件については、外国人向けアパート情報(新しいタブで開きます)をご覧ください。家賃は、地域差その他の条件により異なりますが、民間アパート 30,000円~60,000円です。その他、敷金・礼金、使用量に応じて光熱水料等の支払いが必要となります。また、日本で民間アパートに入居するためには、基本的に「連帯保証人」が必要です。連帯保証人を頼める人がいない場合には、不動産会社と相談のうえ、民間の保証人代行会社を利用できる物件を探してください。

敷金 借主が貸主に対して家賃等を滞納した場合及び退去の際の修復費等の担保として預けておく保証金で、入居する際に貸主に対し、家賃等のほか2~3ヶ月分の部屋代に相当する敷金を払うものです。これは退去の際に一部返されることがあります。
礼金 家賃の1~2ヶ月分で賃貸借契約を正式に締結する時に必要です。退去しても戻ってきません。
連帯保証人 保証人とは、アパートを借りた人の代わりに債務支払いの義務を負う人です。家主はアパートを借りた人が期日までに家賃を支払わなかったり、部屋の設備を壊しても修理費を支払わない場合、連帯保証人に支払いを請求する権利があります。連帯保証人は、「独立の生計を営む成人」であることが条件なので、生計を支える収入のある人でないと引き受けられません。日本人の場合は、親や親戚が連帯保証人になりますが、外国人研究者の場合は自分で探す必要があります。