健康診断・防災

健康診断

雇入時健康診断

新規採用者は雇入時に、次の項目について健康診断を受診する必要があります。ただし、3か月以内に同じ項目で受診している場合は、その診断結果の写しをいただくことで省略が可能です。
費用はAIMRで負担いたします。こちらからご連絡させていただきますので、その際は折り返しご連絡いただけますよう、お願いいたします。

検査項目

  • 往歴及び業務歴の調査
  • 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
  • 身長、体重、腹囲、視力、聴力の検査
  • 胸部エックス線検査
  • 血圧の測定
  • 尿中の糖及び他覚症状の有無の検査
  • 貧血検査
  • 肝機能等検査(GOT,GPT,γ-GTP)
  • 血中脂質検査(血清総コレステロール,HDL-コレステロール,血清トリグリセライド)
  • 血糖検査
  • 心電図検査

防災

防火管理

  • 一般的注意事項
    • 火災の予防は各人の心がけが最も大事です。特に、最後に部屋を出る方は、火気及び施錠の確認をしてください。
    • 発火物、爆発物、危険物等少量でも保有している研究室等は、保管状況の安全性を確認し危険のないよう心がけてください。
    • 通路等に物を置き、避難障害とならないようご注意ください。また、室内においても常に整理・整頓を行ない、避難通路を確保してください。間違っても扉を塞ぐように物を置かないでください。
  • 火災が発生した場合の処置
    • 万一火災が発生または火災を発見した場合は、「火事だ、火事だ!」と大声で連呼し、付近の人に知らせるとともに、落ち着いて消火器等による初期消火に当たってください。
    • 火災の状祝により、警備員室{ラボ棟(2119)、本館(4936)、ANNEX棟(5105)}または消防署(119)に電話をするとともに、緊急連絡網に従って研究室責任者(PI)等に連絡してください。
  • 火災警報と避難
    • 火災発生時には、自動火災報知設備が発報しベルが鳴ります。通常の勤務時間内においては非常放送により、状況、消火活動、避難等の指示を伝えますので、これに従って冷静に行動してください。
    • 避難経路は屋外非常階段(本館:東と西にあります;ラボ棟:北と南にあります;東側:ANNEX棟:東側)を利用してください。
    • 時間外では小人数が予想され、各人の的確な判断と機敏な行動が要求されます。
    • 避難経路については、各自で常日頃よりの把握が必要です。
  • 消火設備
    • 建物内には屋内消火栓設備、消火器があります。
    • 消火器はドアの外及びケースに収められて各所に配置してあります。
    • 消火設備のある場所を知っておくことは非常時に役立ちますので、各自居室周囲の消火器等の位置を把握しておいてください。

緊急連絡系統図

避難階段・消火設備配置図

防災管理

一般的注意事項

地震等に備えて以下のことをお願いします。

  • 移動しやすい物や倒れて避難路を塞ぐようなものには耐震固定を行う。
  • 通路等に物を置き、避難障害とならないようご注意ください。また、室内においても常に整理・整頓を行ない、避難通路を確保してください。間違っても扉を塞ぐように物を置かないでください。
地震が発生した場合の処置

地震発生時の行動

  • まず、身を守る!
  • すばやく火の始末!
  • 非常脱出口の確保

地震発生後 1~2分

  • 火元を確認
  • 同室員の安全を確認!
  • 作業中の実験器具等の停止!

地震発生後 3分

  • 隣接する部屋で助け合う!
  • 余震に注意!
  • 最寄りの避難場所に避難(添付図面を参照)
  • 研究室単位で安否確認を実施
  • 結果を本部に報告
  • 本部の指示に従う

火災や地震等が発生した場合は、AIMR内に設置されている自衛消防隊が活動します。

(参考:AIMR自衛消防隊の組織と活動内容

詳細情報
AIMR防災行動マニュアル

転倒防止

仙台市内では、冬になると数回雪が降り、雪が原因の転倒事故で災害を負うという事が懸念されます。参考として「さっぽろウインターライフ推進協議会」の事務局が公開しているホームページ「転ばないこつおしえます」のアドレスを下記に掲載いたしますので、雪道を歩く際や転倒防止にお役立てください。