助教又はポスドク(実験系)

 世界トップレベル研究拠点(WPI)の1拠点である東北大学材料科学高等研究所(WPI-AIMR)では、助教又はポスドクを公募します。
 WPI-AIMRは、東北大学と世界の最先端の大学・研究機関が結集して、活発に協働し、オープンな環境で材料科学の新領域を開拓する研究を行っているユニークな国際的研究センターです。
 WPI-AIMRは、仙台駅から15分の仙台市中心部の東北大学片平キャンパスにあり非常に便利な環境です。

採用者は、主任研究者であるY. Chen教授の下、学際・国際的な共同研究室であるY. Chen研究室において「量子材料-スピントロニクス」のプロジェクトに従事します。
 採用者は、多くの最先端実験機器を用いて、主に仙台の東北大学AIMRで研究を行います。また、Y. Chen教授が主宰するパデュー大学(米国)の研究室を訪問し、協力しながら研究を進めることになります。
 さらに、WPI-AIMRにおいてその他の研究者との協働研究を行うことも期待されます。

AIMRについての詳細: /jp/index.html
Y. P. Chen研究室の詳細: /jp/research/researcher/chen_y.html

募集要項

求人人員 若干名
着任時期 2017年10月1日以降可能な限り早期
応募締切 採用者が決定するまで継続
応募資格
  • 工学系の実験技術者として、材料科学、凝縮系物理学又はナノテクノロジー分野のうち以下のいずれかの専門技術を持つこと
    ・結晶成長/材料合成及び製造(2D/ナノ/トポロジカル物質、新規磁性超電導物質)
    ・磁気学又はスピントロニクス
    ・超電導又は相関物質
    ・2D物質又はトポロジカル物質
    ・ナノデバイス
    ・輸送測定又はその他の測定(光学、NMR、走査型プローブ顕微鏡などによる)

  • 英語で必要な研究活動が行えること(助教に採用を希望する者については、十分な日本語能力も有すること)

  • 十分なコミュニケーション能力、発表及び論文執筆の能力があること

  • 独立して研究活動を行う事ができ、かつ、研究チーム内においても協力して研究が実施できる事

雇用形態

助教又はPDのいずれに採用するかは、候補者の経験や資格に基づき決定します。

契約は更新の年度ごとに更新の可能性があります。


※任期は相互の同意を前提として、外部資金の状況や学内規定に基づき決定されます。(助教の場合、東北大学の規定に基づき5年となる事が一般的です。)

提出書類
  • CV(論文リストを含む。)

  • 過去の研究概要及び研究成果、現在及びこれからの研究の方向性(3-5頁程度)

  • 応募者を照会できる者2、3名の氏名及び連絡先を記載した書面

提出方法 yongchen@purdue.edu にメールで送信すること(記載は全て英語で行う事)

問い合わせ先

東北大学材料科学高等研究所(AIMR)

E-MAIL : yongchen@purdue.edu  (Chen教授)
akichika.kumatani.e6@tohoku.ac.jp (熊谷准教授)